雪猫の軽滑★ブログ

スノーボード、グルメ、旅、車中泊を愛車の軽で♡

【副業・バイト】やりたいことを続けるために月平均50万円稼いでいた仕事の話【チャットレディ】

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村ポチリシテホシイナー

こんにちは、雪猫です(๑❛ᴗ❛๑) 

 

書いた自分が見てもなんだか怪しい題名ですが・・・

(久しぶりに電話がかかってきたネズミ講の友達の誘いの言葉にそっくりです。この話もいつか書いてみようと思います。笑)

 

題名にもある通り、今回は私が月平均50万円稼いでいたチャットレディの仕事のお話です。

この先いつか、私の経験やコツなどが誰かの参考になるかもしれないと思い、カテゴリーを1つ増やしてみます。

 

怪しくないし、大真面目に取り組んでいた仕事なのでちょいと書いてみます(`・ω・´)キリッ 笑

 

特化型のブログの方がいいと会社の同僚に聞いたのですが、絞るどころかどんどん膨らんでいくんですけど・・・

始めたてってそんなものですよね?(;゚∇゚)

 

始めた経緯

私はOL時代にスノーボードにハマり、数年後、思い切って退職し山籠もり生活を始めました。

冬の期間はスキー場に住み込んで、インストラクターの仕事をしながら自分の練習にも力を入れていました。

夏には、ニュージーランドに約2か月滞在し、トレーニング。

そのサイクルを数年続けていました。

 

まず、日本での冬の4か月。

その期間に稼いだお金は、ほぼ冬に使わなければならない資金に消えていきます。

スノーボード用品、保険料、協会年会費、インストラクターの検定では学科費用、実技検定費用、受かれば更新料や年次講習料、大会参加料、大会遠征費などなど・・・

スノーボード用品は、性能が良いものはより高い。

性能がよい物を使わないと、レベルアップに支障が生じ、大会でも成績が出にくいのでやはり良いものを選ばなければなりません。

そして、大会遠征費。

北海道で大会が開催されることも多いのですが、そうなると1回で10万円は飛んでいきます。

実際は冬に稼いだお金以上使っていたと思います。

熱くなれば熱くなるだけお金がかかるのです。

 

そして、ニュージーランドでの2か月。

この2か月は、レベルアップする為には凄く大きな期間でした。

日本の冬では自分のトレーニング以外にインストラクター業務も同時進行するため、意識が分散されます。

自分自身のトレーニングだけではなく、インストラクターとして、もっと上手く伝えるにはどうすればよいか、もっと上手く見せるにはどうすればよいか、その他業務の処理などで意識をインストラー業務の方向にも向けなければなりません。

その点、ニュージーランドの2か月は、自分のレベルアップのことだけを考えていればよいのです。

自分のことだけに専念できるので、ニュージーランドでトレーニングをしている人は大概上手くなって帰ってきます。

上手くなりたいという気持ちと、行かなければ置いて行かれるという不安な気持ちが混ざり合って、その当時ニュージーランドへ行かないという選択肢はありませんでした。

ニュージーランドで2か月滞在するためには、切り詰めて最低でも30万円、不自由なく生活するとなると40万円~50万円必要となってきます。

そして、その2か月は無職となるので、収入は0円です。

 

冬のインストラクター業務ではニュージーランド資金は賄えない。

ニュージーランドの2か月も収入0円。

残りの6か月でニュージーランドの資金を稼ぎ、更に次の冬に備えての資金も作っておかなければなりません。

 

簡単に想像できるかと思いますが、お嬢様でも無い限り、とてもじゃないですがこのサイクルは継続できません

そして、残念ながら私はお嬢様ではありませんでした( ´゚ェ゚)チーン

なので、やりたいことを続けるためには、自分で資金を作らなければならない状況だったのです。

始めるきっかけ

ニュージーランド2回目くらいまでは、退職金や貯金を切り崩して、派遣や知り合いの会社で時給1,000円のバイトをしながらでも全然大丈夫でした。

ニュージーランドさえ行かなければ、時給1,000円なんて十分ありがたいし、それ以上望みません。

でも行くからには、それでは足りません(;゚∇゚)

当時の私は夏に行かなければ、夏の分だけ成長が止まるし、他の人にも置いていかれる、逆に行けば日本の冬以上のレベルアップが見込める、そう思っていたのでどうしても行きたかったのです。

 

3回目のニュージーランドを目前にした日本の冬シーズン真っ只中。

 

何か条件のよいバイト先はないかな。

冬が終わるまでに見つけないと、このままではマズイな。

 

そう考えていた時に、偶然スノーボードの仕事でスキー場を訪れていた知人の男性から、

「チャットレディとかやってみれば?全然変な副業じゃないよ。気軽にできるよ。」

さらっと言われたのです。

 

チャットレディという副業は、以前テレビで見た「色んな副業特集」で、少しだけ知っていました。

その放送では、普通の主婦が昼間少し男性とお喋りをするだけで月4、5万円のお小遣が発生するという内容で、実際のチャットレディさんが出演されていました。

 

それを見た私は、

「そんなウマい話ある?怪しい・・・」

 別世界のように思えたし、やはり危険が沢山あるだろうと想像していました。

 

しかし、

 

 「チャットレディやってみれば?」

 

遠い世界だと思っていたチャットレディの仕事が、実際に現実世界で接点のある人の口から聞くことによって、一気に距離が縮まったのです。

 

なるほど、怪しい副業じゃなかったのか・・・フムフム

 

「そうなんですねー^^」

 

その場では軽く流しましたが、内心、

 

「これ、いけるかも?」

 

そんな気持ちが芽生え始めました。

 

チャトレディーとは

スノーボード仲間には夜のお店で働いている人もいました。

キャバ嬢は、やはり稼げるようでした。

誘われたこともありましたが、華やかでギラギラした世界に飛び込む勇気は私にはありませんでした。

田舎なので遠かったですしね^^;

 

チャットレディのお仕事は、カメラを通じて、遠く離れた一人の男性(たまに女性もいましたが)とタイピングやマイクを使って会話をするお仕事です。(パーティチャットでの複数チャットはしなかったので省きます。)

 

簡単に言うと、ネット上のキャバ嬢のようなものです。

 

お店で働いているキャバ嬢と違うのは、

 

・自宅で働ける。

・華やかなドレスを着る必要がない。むしろ素人感が好まれる。

・お酒を飲まなくていい。

・近くに男性がいないので、触られる心配がない。

・1:1の会話なので一人に集中すればよい。(パーティチャットは別)

・自分のタイミングで働きたい時間に働ける。

・個人事業なので、誰かに流されることがない。

 

ざっと考えただけでもメリットが沢山ですね。

サイト調査

一度気になり始めた私は、冬のその日からチャットレディロックオン!です。

冬の間中、やってみたい方向にどんどん膨らんでいきました。

冬のシーズンが終わると、さっそくチャットレディのことを調べてみました。

 

調べてみると、ノンアダルトとアダルトで色んなサイトがありました。

アダルトサイトというのは、いわゆる裸を見せるなどのエッチなサイトです。

分給はめちゃくちゃ高いですが、まずスルー。

 

そして、ノンアダルトサイト。

こちらも色々ありましたが、とりあえず一番男性会員が多そうな

 

BBchatTV

 

マシェリ

 

この2つに登録してチャットレディの仕事をしていました。

 

他にもサイトは色々ありますが、関わっていないので、ここでやめておきます。

なぜ2つなのかということや、2つに登録することのメリット・デメリットなどは、今後書いていこうかなと思います。

給料の仕組み

2つのサイトは現在、最高分給が70円。時給に換算すると4,200円です。

私が登録している時は3、600円だった・・・うらやましいです。笑

 

私のメインはBBhatTVだったので、そこのお話をしますね。

 

最高分給と書きましたが、これは前月に一定のチャット時間をクリアしたチャットレディのみの分給です。

 

最初は分給40円、時給にすると2,400円からのスタートとなります。

 

お客様との会話1分=1pとすると、

登録してから10000pまでは1p40円(時給2,400円)です。

登録してからの累計ポイントが10000pに達すると最低分給が1p 50円(時給3,000円)となります。

 

後は月ごとの累計で決まります。

 

1ヶ月の累計ポイントが

2999p 以下=1p50円(時給3,000円)

3000p~5999p=1p 55円(時給3,300円)

6000p~9999p=1p 60円(時給3,600円)

7000p 以上=翌月の丸1ヶ月間

1p 70円(時給4,200円)

となる仕組みです。

 

累計ポイントは1ヶ月単位なので、翌月には0ポイントからまたスタートです。

ややこしいですかね?笑

そして、間違っていたらごめんなさい^^;

 

私が働いていた頃は、最高分給60円だったのですが、手前の分給55円当たりをウロウロしていました。

それで月に50万円前後。

頑張った月は、10000Pに届く場合もあり、そういった時は翌月に70万円近く稼いだ月もあります。

 

注意する点は、お客様と会話した時間が累計となるということ。

待機時間が長くても、会話しなければポイントは0なので給料は発生しません。

待機すればするほど給料が発生するのではなく、お話した時間分だけが給料となります。

 

待機するだけでも分給が発生するサイトもありましたが、よく分からないのでここでは控えます。

 

とにかく、始めた当初の時給2,400円でも私には魅力的でした。

普通にバイトして特別な場合を除き、最初から2,400円などあるでしょうか・・・

(あれば教えてほしい。笑)

初めの一歩

パソコンは持っていたので、とりあえずウエブカメラを購入。

この2つがあればとりあえず始められます。

美肌を演出するためのライトなどの話はまた今度書いていこうかなと思います。

 

パソコンではなく携帯からでも可能ですが、利用したことがないので省きます。

 

まずはパソコンに繋いで、ちゃんと動くかどうか確認。

ウエブカメラは初めて触ったけど、何とかなるもんです。笑

 

最初はサイト運営スタッフとカメラを通して身分などを確認しました。

18歳以上なら誰でも登録できるので、余裕です。笑

(高校生はいけません)

今は確認方法が他にあるかもしれませんが省きます。

 

その後、いつでもチャット開始OK。 

 

やはり経験のない世界に飛び込むのはドキドキです。

周りに頼る人もいません。誰にも相談なく突っ走ったので。笑

(後々、これはいい仕事だと思い、友達何人かに紹介しましたが。仲間内では先駆者です。笑)

 

 ログインボタンを押すのが怖かったけど、嫌だったらやめればいいし、相手は知らない人だしなんとかなるわー!

と、昼間に勢いよく待機してみました。

 

そうすると、ものの数秒で男性と繋がりました。

最初はマイクなどなくタイピングのみです。

タイピングは学生時代から必修科目であり、社会人になっても毎日仕事で使っていたので慣れていました。

(チャットにも慣れた数ヵ月後にマイクでも対応できるようにしました。)

 

チャットでは、「登録して初めてなのでどうすればよいか分からない」ということを告げると、相手の男性は優しく教えてくれました。

今思えば、その「初めてだからどうしてよいか分からない」作戦で長時間話せます。笑

 

そして、その後チャットを終えて待機するとまたすぐに繋がる。

こうして、待機をほとんどすることがなく、どんどんお話することができました。

変な人もいません。(今後変な人は沢山出てきますが。笑)

 

なんだこれー全然大丈夫ぽいぞー

 

最初の1ヶ月は新人マークが付くのでお客様と繋がりやすいです。

慣れた会員さんは今まで見たことがない子が新しく入ると、興味を示してどんな子かチェックをしに来ます。

なので、最初の1ヶ月はなるべく頑張った方がよいです。

服装や部屋の様子、待機の仕方などのコツは、今後書いてみようかなと思います。

 

こうして、最初の一歩を良いイメージでクリアしてからチャットレディのお仕事を始めました。

 

そこから少しずつ自身で色んなことを試したり、改良したり、研究したり、コツを掴んだりしてチャットのお仕事を数年続けました。

その時の自分なりのノウハウやおもしろいお客様の話などを、今後(気が向いたときにでも)書いてみようかなと思います。

 

以上、元チャットレディの話①でした★

 

f:id:yukinekokei:20190715154947j:plain